IT SOLUTION

使える制度を、知らないままにしない。

補助金などの公的支援制度は、使える場合、企業の動きを前に進める力になります。一方で、条件があり、審査があり、必ず通るものではありません。制度や固定費の話を、企業の状況に戻して考えます。良い話に見えるときほど、条件を確認してから進めます。

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ITソリューション事業では、補助金などの公的支援制度の活用支援と、固定費削減の相談を行います。

新しい取り組みを始めたい。でも、初期費用が重い。制度の名前は聞いたことがあるが、自社が対象になるか分からない。毎月の支払いを見直したいが、どこから見ればよいか分からない。そういう段階から、ご相談いただけます。

エフィカリンクは、制度の調査、条件の確認、申請書類の作成、提出までを支援します。あわせて、固定費の見直しについても、現状を聞いたうえで整理します。

ただし、制度には必ず条件があります。審査で決まるものを、通るように見せることはしません。企業の状況を聞き、進めるべきか、見送るべきかも含めて考えます。

対応領域

公的支援制度の活用支援

補助金など、企業が活用できる可能性のある制度を調査します。制度の条件を確認し、必要な場合は申請書類の作成・提出まで支援します。申請できるかどうか、進める意味があるかどうかを、最初に整理します。

固定費削減の相談

毎月かかっている費用を確認し、見直せる余地がないかを一緒に考えます。ただ費用を下げることだけを目的にするのではなく、会社の動きやすさを見ながら判断します。無理な切り替えや、必要なものまで削る提案はしません。

進め方

  1. 現状のヒアリング。事業内容、検討している取り組み、現在の固定費、困っていることをお聞きします。
  2. 制度・見直し余地の調査。活用できる可能性のある制度や、見直せる費用を確認します。
  3. 方針の整理。申請するか。見直しを進めるか。今は見送るか。条件を見ながら、進め方を整理します。
  4. 書類作成・提出の支援。申請する場合は、必要な書類の作成と提出を支援します。
  5. 結果後の相談。結果が出たあとも、次にできることを整理します。
1ヒアリング 2調査 3方針整理 4支援 5結果後

リスクも正直に

補助金などの公的支援制度は、申請すれば必ず通るものではありません。審査があり、条件があり、募集時期もあります。エフィカリンクは、結果を保証しません。

条件に合わない場合や、無理に進めない方がよい場合は、そのままお伝えします。会社のためにならない申請を、形だけ進めることはしません。

固定費の見直しについても同じです。削れるものがあれば確認します。ただし、必要なものまで削って、あとで困るような進め方は選びません。

補助金・固定費の相談をする

使える制度があるか。見直せる費用があるか。まずは、今の状況をお聞かせください。費用は内容により異なります。