SALES PROMOTION
「とりあえず人手」では、現場は動かない。
セールスプロモーション事業では、販売・販促の現場に、研修したスタッフを送り出します。「人を出す」だけの仕事にはしません。商品知識を詰め込む前に、現場で見られる基本——身だしなみ、言葉遣い、報告、案件ごとの注意点——を確認します。クライアント企業の前に立つ人として、任せられる状態に近づけてから配置し、送り出して終わりにせず、現場で出た課題を次の手配と育成に戻します。
ISSUE
人は来た。でも、現場は回らなかった。
増えた来店数に、人手が足りない。だから、とにかく一人。そう手配して、当日を迎える。挨拶の声が小さい。お客様の前で手が止まる。店長への報告が上がってこない。店舗のやり方と、ずれている。——人数は埋まったのに、現場の空気は重くなる。足りなかったのは、人数ではありません。その一人を、現場に出す前に整える手間でした。穴を埋めるだけの手配は、埋めた先で、別の穴をつくります。
出す前に、見る。
エフィカリンクの3事業に共通する軸は、相手を見てから動くことです。販売・販促では、人を出す前に見る。法人支援では、進める前に状況を聞く。人材紹介では、紹介する前に会う。
「準備なく現場に出す」「事前に確認しない」「報告を止める」——その省略が、現場の信頼を一度に壊します。だからこそ、研修の中身は商品知識の前にあります。まず、現場で見られる基本を整えることから始めます。
研修の5層
現場で任せられる状態に近づけるための、5つの段取りです。商品知識の前に、見られる基本から整えます。
1. 身だしなみ・言葉遣い・基本姿勢
清潔感のある装い、挨拶、敬語、立ち姿、時間を守ること、報告を止めないこと。商品知識の前に、現場で見られる基本を整えます。
2. 案件ごとの前提共有
何を案内するのか、どんなお客様に声をかけるのか、店舗とどう連携するのか、どこまで判断してよいのか、迷ったら誰に連絡するのか、当日の報告は何をいつ上げるのか。準備が曖昧なまま、現場へ出しません。
3. 接客・声かけの基本
押しつけるのではなく、お客様の状況を聞き、必要な案内につなげる向き合い方を確認します。買っていただくこと自体を目的にせず、相手の選択を支える姿勢を基本に置きます。
4. 報告・連携・現場運営
稼働の管理、入店報告、店舗への礼節、共有事項の統一。「人を出して終わり」にしないための運営の型を、案件単位で整えてから配置します。
5. 配置後のフォロー
送り出して終わりにせず、現場の様子を確認します。うまくいったこと、足りなかったこと、次に直すこと。現場で出たことを、次の手配と育成に戻します。
ご依頼の流れ
- ご相談。必要な日程、場所、現場の内容をお聞きします。まだ確定していない段階でも構いません。
- 条件の確認。求める人物像、稼働時間、服装、注意点、現場で必要な動き方を整理します。
- スタッフの手配。案件内容に合うスタッフを確認し、研修してから送り出します。
- 配置。スタッフが現場に入り、販売・販促業務を支えます。
- 配置後の確認。現場の様子を確認し、必要な連携や次回に向けた調整を行います。
販売・販促現場の人材手配について相談する
現場の内容により、進め方や費用は変わります。まずは、必要な日程と現場の状況をお聞かせください。