RECRUITMENT — FOR COMPANIES|採用企業の方へ
数を当てる紹介は、しない。
人材紹介事業では、20代の若手人材を企業へ紹介します。候補者数で押す紹介はしません。「ミスマッチのないマッチングを実現します」とも言いません。正しくは、紹介前にミスマッチを減らすです。先に会うのは、候補者の数を増やすためではなく、まだ比較されきっていない段階で本音と適性を聞けるからです。良い人でも合わなければ、紹介しない判断をします。
ISSUE
履歴書は合っていた。続かなかったのは、その先だった。
経歴は申し分ない。面接の受け答えも悪くない。だから採った。なのに、数か月で姿が見えなくなる。あとから分かります。本当に苦手だった場面。大事にしていた働き方。力が出る環境と、そうでない環境。——どれも、紙の上には書かれていなかったことです。合うかどうかは、人数を増やしても見えてきません。見えるのは、まだ誰にも比較されていない段階で、本音を聞いたときだけ。だから私たちは、紹介より先に、会います。
紹介する前に、会う。
エフィカリンクの3事業に共通する軸は、相手を見てから動くことです。販売・販促では、人を出す前に見る。法人支援では、進める前に状況を聞く。人材紹介では、紹介する前に会う。
履歴書だけ、求人票だけで進めると、合うはずだった人が見えなくなり、合わなかった理由が後から出てきます。私たちは、その手前にひと手間を入れます。
先に会う、3つの理由
今すぐ応募はしていないが、良い話があれば動く——いわゆる「転職潜在層」と呼ばれる若手に、私たちは先に会いに行きます。先に会う意味は、候補者数を増やすことではなく、まだ比較されきっていない段階で本音と適性を聞けることにあります。
1. 応募前だから、本音を聞ける
選考前なら「受かりたい/採りたい」の力が働きません。本当に嫌なこと、大事にしているもの、自分の力を出せる環境が、自然に出てきます。履歴書には載らない情報を、ここで掴みます。
2. 企業側の「合う人」の解像度を上げる
「若い営業がほしい」の中身を具体に開きます。新規開拓か、関係構築か、規律か、数字耐性か、現場対応か、育成前提か。「どんな場面で力を出してほしいか」まで聞いてから紹介します。
3. 紹介しない判断ができる
「量より質」は、紹介しない判断があってこそ意味を持ちます。良い人でも合わないなら紹介しない。急がせない。それが、本人にとっても企業にとっても続く紹介につながります。
紹介の姿勢
私たちが大切にしているのは、紹介する人数ではありません。その人が企業に合うか。働き始めたあと、続く可能性があるか。本人にとっても、企業にとっても、前に進む紹介になるか。履歴書だけでは分からない、話し方、考え方、働くうえで大切にしていること、環境が変わったときに、どこで力を出せそうか。エフィカリンクは、本人と面談し、企業側の求める人物像も確認したうえで、合う可能性のある人材を紹介します。
有料職業紹介事業の許可を申請中です(番号は発番後に掲載します)。
プロセス
- 採用相談。募集背景、求める人物像、働く環境をお聞きします。
- 人物像の整理。必要な経験だけでなく、人柄や働き方の相性も確認します。「どんな場面で力を出してほしいか」まで言葉にします。
- 候補者との面談。本人の希望、姿勢、考え方を確認します。応募前だからこそ聞ける話に時間をかけます。
- 企業への紹介。合う可能性があると判断した人材をご紹介します。合わないと判断したら、紹介しません。
- 選考・入社前後の確認。選考の進行を支え、必要に応じて入社前後の状況も確認します。
若手人材の紹介について相談する
募集職種や条件が固まっていない段階でも構いません。まずは、どんな人を採用したいのかお聞かせください。費用は内容により異なります。
CAREER
転職は、勢いだけで決めるものではありません。
今の仕事を変えたい。新しい環境でやり直したい。でも、自分に何が合うか分からない。エフィカリンクは、若手の転職・キャリア相談を面談から支えます。
話を聞くところから、はじめます
仕事選びで大切なのは、条件だけではありません。どんな人と働くか。どんな場所なら続けられるか。自分がどんなときに前に進めるか。そういう話は、履歴書だけでは見えません。
エフィカリンクは、面談を通じてあなたの話を聞きます。希望条件だけでなく、これまでの経験、仕事への向き合い方、これからどうなりたいかも確認します。そのうえで、合う可能性のある企業をご案内します。
無理に応募をすすめることはしません。まずは、自分がどんな環境で前に進めそうか、一緒に整理しましょう。
流れ
- ご相談。今の状況、転職を考えている理由、希望をお聞きします。
- 面談。これまでの経験、働くうえで大切にしていること、これからの方向性を確認します。
- 企業のご案内。合う可能性のある企業がある場合、ご紹介します。
- 選考。応募する場合は、選考に進みます。
- 入社前後の確認。必要に応じて、入社前後の不安や状況も確認します。
転職・キャリアについて相談する
すぐに応募先を決めていない段階でも大丈夫です。まずは、現在の状況をお聞かせください。紹介できる求人は時期により異なります。